2012年6月1日金曜日

高崎山アイドル「さしこちゃん」と「ピーちゃん」の頂上対決“実施中”

大分市の観光大使である指原莉乃さんが所属するアイドルグループAKB48の総選挙に合わせて、高崎山でも、“TNZ”(高崎山自然動物園の略 akasakiyama atural  oo)人気アイドルのナンバーワンを決定する投票が現在行われています。
人気を争っているのは、TeamC(C群)の「さしこちゃん」とTeamB(B群)の「ピーちゃん」2匹の子ザルです。


さしこちゃん
こちらが、「さしこちゃん」です。
さしこちゃんは2010年6月30日生まれのメスザル。
C群はB群より一足早い、概ね午前8時30分頃から午後1時頃までサル寄場に姿をみせます。

既にご存知の方も多いと思いますが、「さしこちゃん」と命名したのは、大分市の観光大使、AKB48の指原莉乃さんです。
今回の人気投票のきっかけになりました。
さしこちゃんは、左手首にある白い輪っかがチャームポイント。
おしゃれでかわいらしい指原さんが命名したとあって、見ためもとってもオシャレなんです。








ピーちゃん

そしてこちらが、「ピーちゃん」です。

ピーちゃんは、2010年6月9日生まれのメスザル。

ピーちゃんはさしこちゃんと同級生ですが所属しているのはB群です。

背中の白い線が特徴で、最近は、この白い線が「幸福の白い羽根」として人気上昇中です。

ピーちゃんのいるB群は、概ね午後1時から午後5時の間に公園内のサル寄場で見ることができます。



私は、これまで何度かピーちゃんに会いに行ってブログにその模様を掲載していることもあって実は秘かにピーちゃんを応援しています。

はて、さて、人気ナンバーワンの座を射止めるのは、果たしてピーちゃんかさしこちゃんか?

人気投票は、サル寄場の休憩室に置いてある投票箱で行なわれていて、受付はAKB48の総選挙と同様、6月5日(火)午後2時59分59秒までです。

なお、投票結果は、6月6日(水)正午に高崎山自然動物園のホームページでお知らせします。
皆さんも1票を投じに高崎山を訪れてみてはいかがでしょうか?


いずれが勝っても、2匹は高崎山のアイドルには変わりありません!
今から結果が楽しみです(*^。^*)


問合せ先 高崎山自然動物園 
電話 097-532-5010
住所 大分市神崎3098-1 
営業時間:8:30~17:00
年中無休(入園券の販売は閉演時間の30分前まで) 



2012年5月25日金曜日

大分市の観光をPR!大分市観光キャンペーンレディ

大分市の観光PRを行う「大分市観光キャンペーンレディ」の委嘱状交付式が5月21日(月)市役所で行われました。
大分市観光キャンペーンレディ
左から江村香菜さん、麻生孝子さん、渡辺歌歩さん
 
観光キャンペーンレディは、平成20年度から設置され、今回で4代目です。

委嘱されたのは、江村香菜さん、麻生孝子さん、渡辺歌歩さんの3人で任期は2年間です。

3人全員が大分市出身で、20人の応募者の中から選ばれました。

観光キャンペーンレディは、大分市の観光をPRするために、市内外のイベントやお祭りなどの行事に参加して、観光キャンペーンを行ったり、イベントの司会などをします



釘宮市長は一人ずつに委嘱状を手渡し、「大分市は今、観光に力を入れています。皆さんの元気な明るい姿は心強い限りです。特に大分市は、安心安全でしかもおいしいという食で売っています。皆さんのフレッシュな感覚で大分市を大いに宣伝してください」と激励しました。

3人にそれぞれ抱負を伺いました。
江村さんは、「皆さんに愛されるキャンペーンレディを目指します」
麻生さんは、「大分市のことをもっといろいろ勉強して、自分自身の研鑽も行っていきたいです。自慢の笑顔で皆さんに大分市をPRしていきたいです」
渡辺さんは、「一人でも多くの人に大分市をアピールして、遊びにきてほしいです、3人で力を合わせてがんばります」と話してくれました。


大分市は人気アイドルグループAKB48の指原莉乃さんを観光大使に、乃木坂46を観光特使に任命し注目されています。今回の新しい観光キャンペーンレディのPR活動によりさらなる宣伝効果を期待したいところです。


この後3人は、観光キャンペーンレディとしての立居振舞や人前での話し方などを学ぶため、2日間研修を受けました。

研修では、企業や自治体の接遇研修や新入社員研修などを専門とする2人の講師が、発声練習や、お辞儀の仕方などを指導しました。









また、人前に出て活動する観光キャンペーンレディにとっては、発声方法などの技術的な研修だけではなく、身だしなみもとても重要です。

3人は、鏡を見ながら、講師の指導に従って、メイクの練習をしたり、笑顔をチェックしたりしていました。




講師の玖須 陽子さん
講師の玖須先生は「観光キャンペーンレディは、大分市の顔です。他都市へPRに出かけたときやおもてなしをするときに、子どもからお年寄りまで幅広い層に良い印象を持ってもらわなければいけません。仕事の時だけ笑顔をふりまきたいと思っても、普段からそういう習慣がないとなかなか笑顔はできないものです。今日から普段の生活でも自覚を持ってもらい、自然と観光キャンペーンレディにふさわしい立居振舞ができるように身につけてもらいたいです」と話していました。





観光課 熊谷 絵美さん

観光キャンペーンレディが参加するイベントを企画・担当する観光課の熊谷さんは、「観光キャンペーンレディの皆さんには、七夕まつりをはじめ、市内外のイベントに参加してもらいます。最近では、イベントの数も増えていて、活躍の場も広がっています。市民の皆さんに愛されるキャンペーンレディとして、大いに活躍してもらいたいです。」と話していました。





観光キャンペーンレディの初仕事は、明日26日(土)の高崎山とうみたまごの共同イベント。芝生広場で行われる高崎山〇☓(まるばつ)クイズの司会を担当するということです。

私も3人の研修を見学させてもらいました。お辞儀の仕方や歩き方などで時には、講師の先生方から厳しく指導されるなか、真剣な表情で研修にのぞんでいる姿はとても熱意が感じられるものでした。

3人の今後の活躍を期待しています。

2012年5月18日金曜日

市の施設を巡る「施設見学会」に行ってきました

大分市では市の施設を広く市民の皆さんに知ってもらおうと、「施設見学会」を開催しています。

高尾台老人クラブ 万年青会(おもとかい)
この日(5月16日)は、高尾台老人クラブ「万年青会」(おもとかい)のメンバーの23人が参加する「施設見学会」に同行させてもらいました。
バスから見える風景
見学する各施設までの往復には、市のバスを利用できます。そして、皆さんを案内する市の担当者も随行します。

今日、まず向かったのは、関あじ関さばで有名な佐賀関にある天文台“関崎海星館”です。
午前9時30分に集合場所の高尾台公民館前を出発。この日は天気にも恵まれ、途中、バスから見える海の景色がとても素晴らしかったです。
関崎海星館

館内には“金環日食の”コーナーも
館内では、天体観測ができる他、宇宙や地球についてのパネル展示もあり、5月21日の“金環日食”のコーナーもありました。



関崎海星館からのぞむ豊後水道
(中央の白い建物が関埼灯台)
関崎海星館から足を伸ばすと、明治34年(1901年)に完成した関埼灯台があります。私も万年青会のメンバーと一緒に灯台へ行くことにしました。
関埼灯台







片道約15分程度で灯台に到着。高さ10.9メートルの白い灯台は、近くで見ると、とても趣があり、歴史を感じることができました。
関崎海星館周辺のアジサイは6月頃が見頃に


また、関崎海星館の周辺はアジサイの名所だということで見頃を迎える6月頃にまた訪れてみたいと思います。







亀塚古墳
次に向かったのは、国指定史跡の亀塚古墳です。
海部古墳資料館
栗野 良一館長(右から2番目)
亀塚古墳は、市内の里(坂ノ市地区)にある古墳で、県下最大規模の「前方後円墳」だそうです。

 現地では、隣接する海部古墳資料館の栗野館長が、亀塚古墳の歴史などについてお話しをしてくれました。



この後、メンバーは、海部古墳資料館を見学し、古墳から出土した「はにわ」などの展示品を見ながら、約1600年前に築かれたという亀塚古墳周辺での人々の生活の営みに思いをはせているようでした。







佐野植物公園

そして、今回の「施設見学会」の最後は、佐野(坂ノ市地区)にある“佐野植物公園”です。

ここでのお楽しみは各自で用意したお弁当の時間です。




公園のベンチとテーブルでとてもおいしそうにお昼を楽しんでいました。


佐野植物公園内にある観賞温室

温室で咲くハイビスカス
 昼食の後、公園内にある温室にある色とりどりの花を楽しみました。




 日頃あまり見ることのない、珍しい植物を前にとても楽しそうに温室内を散策していました。


なかなか外に出ることが少なくなったという、万年青会の皆さんですが、よほど、今回の施設見学会が気に入ったのか、早くも、帰りのバスの中では、来年の施設見学会についての話を始めていました。




高尾台老人クラブ 万年青会(おもとかい)
高橋 恭三会長
万年青会の高橋会長は、「こうして、老人クラブのメンバーと外に出かけるのは本当に楽しいですよ。今まで、なかなか外に出るのが億劫だった人が、来年も行くよと言われるとうれしいですし、やり甲斐があります。地域の高齢者の結びつきも強くなって、年を追うごとに、会員のメンバーの数も増えています。今から、来年の計画を立てるのが楽しみです」と話していました。




今回の施設見学会は、関崎海星館では、きれいな眺望を楽しんで天体を学び、亀塚古墳では歴史のロマンを目の当たりにすることができ、佐野植物公園では、色とりどりのお花を観賞してわたしもリフレッシュすることができました。


大分市の施設見学会は、大分市民または市内で勤務する概ね20人以上の団体が利用できます。

か月前に申込を受け付けているので、今申し込みをすると、8月内の施設見学が可能です。

詳しくは広聴広報課
(電話097-537-5601)までお問い合わせください。


2012年5月15日火曜日

バドミントンの末綱選手が五輪出場を釘宮市長に報告



前回の北京オリンピックにひき続きバドミントン女子ダブルスで、2度目のオリンピック出場を決めた大分市出身の末綱 聡子選手が今日、市役所を訪れ、釘宮市長に、ロンドンオリンピック出場を報告しました。

市長室を訪れた末綱 聡子選手

出迎えた釘宮市長は、末綱選手と固く握手をしながら、「オリンピック前の忙しい時にようこそおいでくださいました」と歓迎し、末綱選手も「前回のオリンピックの前にも伺いました。またお会いできてうれしいです」と話していました。
2008年の北京オリンピックで4位入賞して
結果報告に訪れた 末綱選手



末綱選手は、前田美順(みゆき)選手と「スエマエ」ペアで2008年の北京オリンピックで日本人初のベスト4に進出しましたが、惜しくもメダルを逃しています。








今回2度目のオリンピックに挑んだ2人は、先月27日にインドで開かれた世界ランキング対象最後のインド・オープンでインドペアに逆転勝ちし、見事オリンピック2大会連続の切符を手にしました。

末綱選手は、「今回は、オリンピックまでの道のりが険しく、代表が決まるまでの試合は、とても過酷だったです」などと、五輪代表になるまでを振り返りながら市長に話していました。



また、末綱さんは、今回のオリンピックに向けて、「前回は、1戦1戦が精一杯で、最後疲れが出て足が止まり、あと一歩のところでメダルに手が届くことができませんでした。今回は、ぜひメダルを取りたい」と笑顔で決意を語っていました。






釘宮市長は、「今回は2度目だから、試合の雰囲気などもある程度予想でき強みになることでしょう。私もロンドンに行って直接応援したいところですが、難しいです。大分からは、他にも柔道の穴井選手がロンドンオリンピックに出場します。大分から次々とオリンピックに出場できる選手を輩出でき頼もしい限りです。がんばってください」と末綱選手を激励しました。


市長室を退出する際にも釘宮市長は再度握手をかわし、エールを送っていました。

末綱選手は7月9日から東京で合宿をはじめ、7月28日から始まる試合に備えて7月20日にはロンドンへ出発するということです。

世界のヒノキ舞台で活躍する大分出身の選手を、私もテレビを見ながらぜひ応援したいと思います!


2012年5月14日月曜日

看護週間に合わせて高校生が“一日保健師”を体験

5月12日はナイチンゲールが生まれた日。
そして、5月6日から12日までが「看護週間」とされ、看護への関心を高めてもらいたいとさまざまなイベントが行われています。

大分市でも、この「看護週間」に合わせて今月10日(木)に、大分市保健所で「一日保健師体験」が行われました。
「一日保健師」委嘱状交付式
(大分市保健所)


大分市保健所で行われた「一日保健師」の委嘱状交付式では、市保健所の野中所長が参加した高校生5人一人一人に対して委嘱状を手渡し、「一日保健師」のタスキをかけました。



(左から)一瀬 奈菜さん、足立 果織さん、野中 敦保健所所長、
姫野 あすかさん、北川 茄鈴(かりん)さん、足立 結菜さん
今回参加した高校生に話しを聞きました。
参加した理由については、「保健師が実際にどんな仕事をするのか興味があって体験することにしました」と話してくれました。
中には、「今回の体験を医療系に進むかどうかの目安にするとともに、自分の将来について考えたいです」や、、「看護師の体験は、いろいろな病院でできますが、保健師の体験は珍しいので参加しました。少しでも保健師の仕事について知りたいです」と話す生徒もいました。


このあと、5人は、大分市保健所に3人、大南市民センターに2人の2つの班に分かれ、私は、大分市保健所で取材することにしました。



大分保健所で体験した(左から)
足立さん、姫野さん、北川さん
保健所では、双子や三つ子の赤ちゃんが参加する、かるがも広場(多胎児の会)が開かれ、高校生3人も参加しました。

3人は、お母さんたちが、食中毒の予防などについて学ぶグループワークを行っている間に赤ちゃんの面倒をみる体験をしました。

最初は、どう接したらよいのかわからずとまどっているような表情でしたが、次第に話しかけたりおもちゃであやしたりしていると徐々に慣れてきたようでした。




なかには、生後9か月の赤ちゃんのオムツ交換に挑戦する高校生もいました。


オムツ交換をした姫野さんは、「赤ちゃんがじっとしてくれないので難しいですね。しかも双子だと、本当に大変だと思います」と、子育ての大変さを実感しているようでした。


この他にも、高校生は、ジャンボ絵本の読みきかせのお手伝いなどをしました。

保健師の仕事は、健康相談から、生活習慣病予防の啓発など多岐にわたりますが、この日、「一日保健師」を体験した高校生は、それぞれ、学校では決してできない経験をしたようです。





一日保健師の高校生に子どもの面倒をみてもらった
石橋 有里子さん(右)
子どもの面倒をみてもらったお母さんの一人である石橋さんに、「一日保健師」の取り組みについて聞いてみました。

石橋さんは、「若くてやさしい一日保健師さんと遊んでもらって子どももすごく喜んでいました。私自身、先月鹿児島から大分に引っ越して来たばかりでこうした制度があることも初めて知りました。高校生の将来が楽しみですね」と、記念撮影にも応じてくれました。
“一日保健師”を担当している
大分市保健所の小野 明美さん


今回の「一日保健師」を担当している大分市保健所の小野さんは、「看護週間にあたって、高校生に保健師を体験してもらうことで、広く看護について興味を持ってもらいたいです。少子高齢化を支えるためにも、保健師の仕事はとても大切です。多岐にわたる保健師の仕事ですが、今日の体験で保健師となるきっかけをつかんでもらえれば良いと思います」と話していました。






この日は、高校生にとって、自分の将来について早い段階から考えるよい経験になったと思います。

大分市にとっても、保健師の仕事内容を知ってもらう良いきっかけになるとともに、市民の健康を預かる保健師の仕事を、経験を通して知ってもらう良い機会になったようです。


大南市民センターで体験した
(左から)一瀬さんと足立さん



一方、別会場の大南市民センターで一日保健師を体験した2人は、生後6か月から1歳の赤ちゃんひろばに参加して、保健師とともに育児相談をしたり、身体計測のお手伝いなどをしたりしたそうです。
赤ちゃんを抱っこしてあやす 一瀬さん



大南市民センターでの“赤ちゃんひろば”に参加する高校生




一日保健師を体験した二人は、担当した保健師に対して「普段学校ではできない、赤ちゃんとの良いふれあいができました。小さいお子さんを抱えるお母さんの大変さもわかりました。この体験をぜひ今後に生かしたいです」と感想を話していたそうです。

5人の皆さん「一日保健師」お疲れさまでした。
今回の“一日保健師”の経験をぜひ生かしてくださいね。

2012年5月10日木曜日

観光大使第1号の指原さん。初仕事は子ザルの命名

“さるっこレール”に乗り込む
指原 さん
アイドルグループAKB48のメンバーの指原莉乃さんが5月2日に、大分市へ来てくれました。

先日発表した大分市の観光大使第1号の就任式のためで、指原さんがまず向かったのは高崎山。

右の写真は高崎山のサル寄場に向かう“さるっこレール”に乗り込むところです。


さるっこレールの中で、指原さんは、「高崎山に来ると子どもの時に家族で訪れたことを思いだします。実は1年程前にも来たんですよ」などと気軽に話しかけてくれました。

そして、何と“さるっこレール”の中で、サインをしてくれました。

さすがにアイドルらしく、サササと慣れたてつきで、かわいらしいサインです。

高崎山の職員に案内される指原さん
サル寄場に到着したときは、残念ながら、ドシャブリの雨・・・・・。 


サル寄場の休憩室でサインする指原さんを
見つめるかのようにサルが・・・

そして、指原さんはサル寄場にある休憩室の中でもサインをしてくれました。

その様子を外にいるサルがじっと見守っていたのです。

その姿は、まるで指原さんを大歓迎しているようでした。


サル寄場の休憩室にも指原さんのサインが!






この後、指原さんは、雨の中、この日自身がソロデビューしたCDのチラシを、高崎山に訪れたお客さん一人一人に手渡していきました。




指原さんは、小さい子どもが大好きなようで、この後に行った、“うみたまご”や、“おさる館”でも、子どもを見つけては、かけよって、「私のCD聞いてくださいねえ。よろしくお願いします」と笑顔で声をかけていました。

そしていよいよ、釘宮大分市長から「観光大使第1号」の委嘱状が手渡される就任式が、おさる館で行われました。

最初は緊張した面持ちの指原さんでしたが次第に笑みがこぼれ、「私で大丈夫かなという不安もありますが、微力ながら精一杯大分市のPRを行います」と抱負を語っていました。



委嘱状を手にした指原さんは、「AKBの他のメンバーから『大分ってどこ?』と聞かれます。福岡などと比べてまだまだ地名度が低いようなので私がしっかりPRします」と挨拶。

釘宮市長は、「指原さんの明るさと元気さで大分市を多くの人にPRしてください」と話し観光大使のタスキと名刺を渡しました。


指原さんに“さしこちゃん”と命名された
1歳10か月のメスザル
そして、指原さんの観光大使としての初仕事は、高崎山の1歳10か月のメスの子ザルに名前をつけることでした。

いきなりの初仕事に指原さんは「えー、むちゃぶりー」と笑いながらも自身の愛称である「さしこちゃん」という名前をつけました。
私以外、さしこちゃんとつける人はいないはず!ここぞとばかりに名前をつけさせていただきました私とさしこちゃんで一緒に大分市をPRしていきます」と話していました。

「さしこちゃん」は、C群にいる両手の指先が白い1歳10か月のメスザルです。
トレードマークの白い指先から、スグに「さしこちゃん」を発見できるということですよ。


指原さんが命名したおサルの「さしこちゃん」と、“さるっこレール”などにある直筆のサインを見に、ぜひ高崎山にお出かけください。

私も記念撮影してもらいました!


母校である王子中学校を訪れた
指原 莉乃さん

さて、高崎山を後にした指原さんは、母校である王子中学校を訪れました。

事前に指原さんの訪問を知らされていなかっただけに、生徒たちは、大歓声とともに驚きの表情で先輩を迎えていました。




全校生徒を前に観光大使第1号の就任を報告する
指原 莉乃さん

全校生徒を前に指原さんは、「私もこちらの中学でお世話になりました。担任だった先生もまだいらっしゃいますし、とても懐かしく楽しい思いでがたくさんつまっています。私はこれから観光大使1号としてがんばっていきます。応援よろしくお願いします」と話していました。







自身のCDデビューの日に、日帰りという強硬なスケジュールの中、しかも、雨の中大分市を訪れてくれた指原さん。

早朝からの移動、しかも雨という環境のもと、疲れた表情一つみせず、終始笑顔で周囲のスタッフや、マスコミの人に接する指原さんを近くで見ていて、とても好印象でした。

子どもたちと接する指原さんは、テレビで見るのとはまた一味違う一面を垣間みせてくれました。

今後のご活躍と「観光大使第1号」として、大分市を全国にPRしていただくことを期待しています。
指原さんのサイン入りたかもん

おしまいに、プレゼントのお知らせです。

大分市では、指原さんの観光大使就任を記念して指原さんのサインの入った高崎山のキャラクター「たかもん」のぬいぐるみを10人にプレゼントします。

はがきに、住所、氏名、年齢、電話番号を記入して5月18日(金)までに下記の住所まで応募してください(消印有効)。

〒870-8504
大分市荷揚町2番31号

観光課「観光大使プレゼント」係

問い合わせ先
観光課 電話 097-537-7043

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